![]() |
||||
| 【 MASI マァジ 】 |
| MASI(マァジ)という社名は、18世紀の終わりにボスカイニ家(現在のマァジ社のオーナー)が、ヴァルポリチェッラ・クラシコ地区のネグラールヴァレーにあるマァジという小さな渓谷“Vaio
dei Masi”に最初の葡萄畑を購入したことに由来するという。現当主は6代目サンドロ・ボスカイニ氏で、醸造責任者はサンドロ氏の弟セルジオ氏が務めています。 2003年ヴィンテージより、ヴァルポリチェッラ、及びアマローネ デッラ ヴァルポリチェッラに、全体の5%まで外来品種(カベルネフラン、カベルネソーヴィニヨン、メルロ、ピノネロ、シラー)の使用が許されたものの、マァジ社ではヴェネトの在来品種のみで、カベルネソーヴィニヨンにも劣らないしっかりとしたボディのワイン造りを目指しています。 ヴェネトの在来品種とヴェネトの人々が代々培ってきた伝統的な醸造方法を尊重しながらも、一方で革新的な発想でその伝統を現代に蘇らせ、常に最高級ヴェローナワインを造り続けている、まさに伝統と現代が融合したワイナリーです。 |
| マァジ コスタセラ アマローネ デッラ ヴァルポリチェッラクラシコ2004 | |
![]() |
商品コード:10-3045 産地:イタリア/ヴェネト州 生産者:マァジ 葡萄品種:コルヴィーナ70%,ロンディネッラ25%,モリナーラ アルコール度:15% 価格:6,750円(消費税込) 【“コスタセラ アマローネ”が出来るまで】 古来からの製造法アパッシメント(葡萄の陰干し)で造られるワイン。風通しの良い部屋で手摘みの葡萄を専用の竹製のラックで2月中旬まで陰干し。葡萄は重量が35〜40%減り、香りが増し、糖度が濃縮される(貴腐菌が付くのはコルヴィーナのみ)。その後丁寧に圧搾。部分的に除梗し、45日間スラヴォニアンオークの大樽もしくは特別なステンレスタンクで果皮と一緒に自然低温発酵(14℃)。その後澱引きされたワインは30〜40hlの樽に移され、天然酵母を使用し、さらに35日間アルコール発酵(18℃)が続き、同時にマロラクティック発酵が起こる。ワインが完全にドライになったら再度澱引きし、スラヴォニアオークの大樽(40〜80hl)と一部(20%)アリエとスラヴォニアンオークの小樽(600L、40%新樽、30%2年樽、30%3年樽)で24ケ月間熟成。その後、濾過し瓶詰め。最低4ケ月間瓶熟成。 |
| 【コメント】 “カジュアルに楽しんでもらいたい”という造り手の想いがこめられたアマローネ。かつてのアマローネにありがちだった酸化した香りをなくし、抜栓後すぐにでも楽しめる“モダンアマローネ”です。熟したチェリー、ジャムのような濃縮感のある香り。とても滑らかで調和のとれた味わいは、飲み心地も良く、長い余韻を楽しめます。 【受賞】 コスタセラ アマローネ1998年 ガンベロロッソ2003 2ビッキエリ コスタセラ アマローネ1997年 ガンベロロッソ2002 2ビッキエリ コスタセラ アマローネ1996年 ガンベロロッソ2000 2ビッキエリ |
|